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社員の声

社員の声 社員の声

自分らしく、話しました。
にんげん、
らしく、がいちばんだから。


VOICE 01

自分を壊して、新しく創れますか。 自分を壊して、新しく創れますか。

自分を壊して、
新しく創れますか。

梶田

コールセンター マネージャー
2014年中途入社

心から寄り添いたい。
だから提案する。

前職では、レンタルビデオのチェーンストアで店長やバイヤー、マーチャンタイザーを務めました。小売業は他社との価格競争に陥りやすく、付加価値が付けづらいのですが、サンセリテはメーカーですから、常に自分たちで商品の価値を上げられる。そこが面白いところです。当社のコールセンターの特徴は、一人が一本のお電話のなかで、質問にお応えしながら、お客様の健康を考えた上で、商品のご提案もできるところ。一般的なコールセンターは、架電と受電で担当が分かれています。でも、うちは一人が両方やる。お客様の暮らしに心から寄り添いたいと思ったら、自然と、自社の商品を提案したくなりますよね。前職では感じたことのないやりがいがあります。

助けたい!なら、
助けられる力をつけよう。

当社のコールセンターにはノルマがありません。とはいえ、「業務の見える化」は急務だと考えていました。そこで、一人ひとりの業務のレベルを、3ヶ月ごとに点数化することにしたのです。自分の強みと弱みが明確になったことで、メンバーは「この業務に挑戦したい」と積極的に手を挙げてくれるようになりました。あいまいな評価がなくなり、納得感を持って、自らの課題と向き合えるようにもなりました。数ヶ月前の自分と比べて、成長が見られることは、働く楽しさにつながっていると思います。「仲間を助けたい」という気持ちが強いメンバーだからこそ、実際に仲間を助けられる力を提供したい。それがマネージャーの役目だと思います。

破壊と創造を
繰り返してきました(笑)。

マネージャーになる人は、過去の自分を捨てる覚悟がある人がいいですね。歳をとると、自信を持ち、固執して、意固地になってしまうもの。そういう自分のスタンスをいかに壊して、また新しいものを創造できるかが大切です。私は店長だったとき、言い聞かせの言葉ばかり発していました。アルバイトから反発を買い、誰もついてきてくれませんでしたね。このままではダメだと、言い聞かせるのではなく、相手の話に耳を傾けて、自分の言葉で会話するように、過去のやり方を変えました。まさに破壊と創造ですね(笑)。私もまだまだ勉強中です。謙虚な気持ちで、互いに自分を高めていきましょう。


VOICE 02

100 歳まで生きる。
サプリを味方に。

浜田

クリエイティブ マネージャー
2017年中途入社

100 歳まで生きる。サプリを味方に。 100 歳まで生きる。サプリを味方に。

自分の才覚で会社を動かす。

販売促進の仕事は、いわゆるクリエイターの思考だけでなく、会社経営の視点が求められます。守備範囲広く、紙も、webも、なんでも自分でやってみたい人にとって、絶好の環境だと思います。僕らマネージャーは、会社の5年後、10年後の未来を作らなければなりません。世の中がどういう方向に進もうとしているのか、AI、ドローン、遠隔医療など世の中の動きにアンテナをはり、最先端の考えを取り入れることが大切です。お客様とのコミュニケーション方法も、お電話だけでなく、テレビ電話やチャットなど、いかなる時も寄り添える環境ができたら面白いですよね。自分の才覚で会社を動かすんだ。そのくらいの覚悟でいます。

仕事が一番、人間力がつく。

お金を貯めて、早期リタイアして、海外でゆったりする。20代の頃はそんな理想を抱いていた僕ですが、今は、仕事にのめり込んでいます。正直、「人生=仕事」とは思っていなかったし、そうならないようにしてきた。でも、サンセリテに入社して、クリエイティブのマネージャーになって、仕事ってすごいなぁと。成長したらこんなに人生は豊かになるんだと、「成長する欲」に目覚めたんです。いろいろな本を読みましたが、「仕事が一番、人間力がつく」と書かれていますしね。そうした意味でも、後輩の成長は、上司の成長次第だと思います。自分が成長し続ければ、後輩も絶対に成長できる。マネジメントなんて難しいことは考えずに、自分が学んだことをすべて伝えていくのみです。

人生100年時代。防ぐという哲学を広めたい。

サンセリテは、「予防に力を入れた商品開発」も大事にしています。この考えがまとまったとき、希望が見えた気がしました。僕は人生を楽しみたいし、100歳まで生きたい。だから、僕にとって、健康であり続けることはモットーなんです。それも、ラクして健康であることが。そんな僕にとって、サプリメントは最高のパートナー。人生は100年時代に突入しています。「予防」という価値観はこれまで以上に注目されるでしょう。きっかけさえ提供できれば、すべての世代の方のお役に立てると思うんです。サンセリテを広める手段はなんでもいい。何か新しい価値観を世の中に広めたいという方。ぜひ、お待ちしています。


VOICE 03

私の背中でひっぱりたい。

私の背中で
ひっぱりたい。

重松

総務 マネージャー
2004年新卒入社

会長と張り合っていました。

父を喜ばせることが大好き。だから、サンセリテから内定をもらえたときは、とても嬉しかったです。高校卒業と同時に自立して、働く姿を父に見せたかったから。採用試験をいくつも受けて、運良く出会えたサンセリテ。当時のサンセリテは、会長や社長を含め、10人くらいのアットホームな会社でした。創業者である会長は、「なんでも俺に任せろ!」とみんなをぐいぐい引っ張るタイプ。仕事には厳しかったけれど、バスケ一筋、体育会出身の私は、会長と競うように、いろいろな仕事を覚えました。どちらが速く、ていねいに、たくさんギフトボックスを組み立てられるか、張り合っていましたね(笑)。

プレッシャーよ、さようなら。

私は新卒一期生です。だからでしょうか。入社当時から、会長をはじめ、みんなが私に期待を寄せてくれました。でもそれが、私にとってはプレッシャーだった。「なんでいつも私ばっかり」と思い悩み、辞めようと思ったこともあります。でも、自分で、正しいと信じておこなったことが、周囲から評価してもらうようになり、考えが変わっていきました。「なんで私ばかり」と自暴自棄になるのではなく、「みんなが必要としてくれているこの環境に感謝しよう」とポジティブに考えるようになったのです。「自分が信じる道を、このまま進んでもいいんだ」。そう思えたら、肩の荷がふっと軽くなりました。

札幌から、日本中を幸せに。

今では、「できないことなんてない」と思っています。どんな苦難も、自分の考えをポジティブに転換することで、乗り越えてきましたから。だから、前向きにチャレンジできる仲間を、一人でも増やしていきたいですね。そのためには、どんなときも、私が前を向いて進んでいかなくちゃ。いつか、私の背中を見てくれた誰かが、「自分もやってみよう!」と行動に移してくれたら嬉しいですね。
私たちの仕事は、札幌の地から、日本中を幸せにすることができます。サンセリテがこれまでずっと大切に守ってきた「誠実さ」を胸に、まずは目の前のひとりのお客さまを幸せに。そして、視点を広げて、その幸せの輪を全国に広げていきたいと思っています。仲間といっしょに。


VOICE 04

方法論ではなく、
目的論で考える。

矢内

クリエイティブ リーダー
2014年中途入社

方法論ではなく、目的論で考える。

いつかこの手で、新しい商品を。

所属するクリエイティブの仕事は幅広く、「広告などの制作」の他に、「商品開発」、「在庫管理」など多くの役割があります。「商品開発」は、新商品の企画・開発と既存商品のリニューアルをおこないます。今は社長の山本や森元といった長年、商品開発に携わってきた人間がアイデアを提示してくれますが、今後は、私からの提案を増やしたい。いきなりアイデアを投げるよりも、誰かのアイデアに手を加えて形にする方が得意な私ですが、それだけじゃつまらない。いつか、自分の手で新商品を開発したいです。「制作の仕事」は、年齢や経験に関係なく、一人ひとりが、大なり小なり何かしらのプロジェクトを持ち、上流から最後まで携わることができます。自分がやりたいと思う施策に挑戦できるので、やりがいがあります。

常に目的を考えています。

メインで担当しているのは「在庫管理」。商品だけでなく、梱包材や広告、広報物など、すべての管理を任されています。私はどんな仕事も、方法論ではなく、目的論で考えるようにしています。目の前の業務に追われると、つい仕事をルーティン化してしまいます。でも、私はそれをしません。毎日、毎週、その仕事をおこなう目的を考えたいのです。「在庫管理」の仕事においては、「売上に貢献すること」を目的としています。「在庫を切らさないこと」は絶対で、目的にはなりません。在庫情報を読み解き、いつ広告を打つべきか。タイミングの見極めこそ難しいですが、そこがこの仕事の面白いところ。任せてもらえて光栄です。

いろんな経験が生きる場所。

クリエイティブに配属される前は、コールセンター、総務、梱包・発送、お客様相談室と、ほぼすべての業務を経験しました。それらの経験が、今、生きていると感じます。たとえば、新たな販促施策を実行するとき、どの部署の誰に協力を仰ぐべきかすぐに浮かびますし、各部署の状況が分かるから在庫管理の判断がつきます。もともと、ディーラーや医薬品メーカーで営業をしており、当時から「状況を整理して、問題を定義し、解決策を提案する」というマーケティング思考を持っていました。サンセリテなら、いろんな経験が生かせます。だから、いろんなタイプの人に来てもらいたいですね。


VOICE 05

北海道で生きてゆきたい。日本中とつながりながら。

北海道で生きてゆきたい。
日本中とつながりながら。

山崎

クリエイティブ
2018年新卒入社

大学を飛び出し、
フィールドワークばかりしてました。

北海道で生きてゆきたい。だから、就職は大学のある札幌か、地元の旭川でしか考えませんでした。サンセリテに決めたのは、お電話で全国のお客様とつながれることに魅力を感じたから。大学はフィールドワークが多く、地域の方に取材をしたり、八雲町という地域のお祭りについて研究したり、札幌の幼稚園やデイサービスで働かせてもらったり。札幌にある円山動物園に、「どうしたらもっとお客様が集まるか」という集客のアイデアを考えて、提案したこともあります。いろんな方と出会うことで自分の世界を広げてきました。だから、サンセリテでもいろいろな方とつながって、成長したいと考えたのです。

昨日より、今日の私が誇らしい。

入社後は、お電話対応だけでなく、クリエイティブも担当することになりました。それまで、外部の方と関わる機会がなかったので、メールのやり方、名刺の渡し方といったビジネスの基本から教えてもらいました。デザインソフトの使い方、企画から納品までのスケジュールの組み方、打ち合わせの進め方、赤字の入れ方。何もかもが初めての経験なので、最初はとまどいましたし、毎日勉強という感じです。それでも、サンセリテに入ってよかった。昨日の自分よりも、今日の自分の方がグレードアップしたことを実感できるから。なんだか誇らしいんです。

悩むほど、快感です!
アイデアが浮かぶ瞬間。

すごく悩んだ末に、「これなんじゃないかな?」とアイデアが浮かぶ瞬間が、快感です。「北海道からのおいしい青汁」のリニューアルをお知らせするために、「サンセリテ通信」でワンコーナーを設けたときのこと。仕事中も、家でも、悩みに悩んで、先輩方にもたくさん相談しました。頭のなかのアイデアのカケラが人に話すことでピン!と繋がって、「青汁の粉を使った簡単レシピを紹介しては?」と提案したんです。企画が採用されて、お客様から反響があったときは本当に嬉しかった。自分で手がけたサンセリテ通信やチラシに対して注文や反響がくる。売上も数字もわかる。クリエイティブの仕事にやりがいを感じています。
今は先輩方に助けていただいてばかりですが、入社3年目には、サンセリテ通信も、商品チラシも、すべて自分で企画できるようになりたいと思っています。もし、一人でできたら自慢できますよね。これからが楽しみです。

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