社員の声

「クリエイティブってイメージとこんなに違った!!」と堀は言う

2021.07.11

サンセリテ札幌の社員が、自らの仕事内容や入社理由を紹介する本連載。第6弾は前回に引き続き、クリエイティブチームのメンバーが語ります。2015年新卒入社の堀が、入社以来学んできた、お客様目線とは何か。サンセリテ札幌をご愛顧いただいているお客様だけでなく、就活中、転職中の方々もぜひお読みください。

今回の投稿者
サンセリテ札幌

両親を思ったら、
サプリメントだった。

私の両親は酪農業を営んでいます。酪農は力仕事。疲れを和らげるため、生活習慣への意識は欠かせません。だからサプリメントに興味を持ったんです。サプリメントを手がけていて、しかも地元北海道の会社という理由で、サンセリテ札幌を就職先に選びました。昔から絵を描くのが好きで、大学も芸術系の学科で油絵を専攻。少しでもそこで学んだことを生かしたいと思い、サンセリテでは2年目からクリエイティブへ配属になりました。面接時からの希望が叶ったかたちです。よし、経験を生かして綺麗なデザインをしようと意気込んで異動したものの、実際に働いてみるとクリエイティブ職のイメージが180°変わりました。もちろん、ポジティブなギャップです。

愛着を捨てる勇気。

広告や販促ツール、パッケージなどを作る際、クリエイティブとしては綺麗なデザインを作りたい。でも、お客様は綺麗なものを求めているわけではないかもしれません。美しいデザインであるより前に、価格や商品の魅力がわかりやすいことが重要です。細かいことですが、たとえば価格表記だけはフォントを変えたり、文字の間隔を調整したり。自己否定をしてお客様目線に徹することを学びました。それって難しいことなんです。一度自分が作ったものはどうしても愛着が湧きます。それを先入観なく見直して周りの意見も取り入れながら、壊しては直して進化させる。勇気を出して手を入れています。でも、あーでもない、こーでもないと悩みながら工夫したものは、やっぱりお客様に喜んでもらえるんです。自分が作ったものにお客様が反応して、売上につながるのはやりがいがある仕事です。

得意分野、広げています。

いいものを作るには自分の意見だけでは足りません。「上司の頭を借りろ!」と口すっぱく言われているので、社長や上司にはいつでも遠慮なく相談していますし、後輩たちからの相談もいつも大歓迎。忙しい時でも話しかけづらい雰囲気がないのがサンセリテらしさだと思います。私もどんどんアイデアを出して、仲間にぶつけていきたいですね。今は自分の幅を広げるべく、これまでの主な担当だった広告物制作から健康情報冊子の担当へと領域を変えるとともに、Webについても後輩のフォローにあたっています。長く業務を続けているとどうしても固定されがちな担当領域を、会社の方針であるジョブローテーションとして様々な業務を担当させてくれるのは、個人の成長につながるのでとても嬉しいところです。

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