サンセリテ札幌広報
食べて、学んで、身体を動かす!「児玉食堂@1日まるごと食体験」に参加しました
2026.06.25
プロサッカー選手・児玉潤選手の想いが詰まったイベント「児玉食堂@1日まるごと食体験」が、サッポロさとらんどで開催されました。
サンセリテ札幌は食育ワークショップとブース出店を通じて参加。
同じくプロサッカー選手の荒野拓馬選手、鈴木武蔵選手も駆けつけ、子どもたちは「食べる・学ぶ・身体を動かす」を一日で体験しながら、選手との交流を楽しみました。

「北海道の食を食べて、知って、体験する」をテーマに開催
当日は、以下のプログラムが実施されました。
・農業体験 @ HOKKAIDO DREAM FARM
・食育ワークショップ(サンセリテ札幌)
・児玉選手特製のお弁当タイム
・選手とのサッカー体験
午前中に行われた農業体験では、子ども達がとうもろこしの苗植えに挑戦!
子どもたちは土に触れながら、「これ、本当にとうもろこしになるの?」「いつ食べられるの?」と興味津々の様子でした。


夢のお弁当づくりに挑戦!楽しく学ぶ食育ワークショップ
サンセリテ札幌が担当した食育ワークショップでは、子どもたちが楽しみながら食について学べるよう夢のお弁当づくりを行いました。


子どもたちには自由に理想のお弁当を考えてもらった後、主食・主菜・副菜の役割や栄養バランスについて学んでもらいました。
最初は、
「ハンバーグを5個入れたい!」
「唐揚げだけのお弁当にしたい!」
という元気な声も聞かれましたが、学習が進むにつれて、
「野菜も入れた方がいいね!」
「児玉選手も野菜を食べるなら僕も食べる!」
といった声が上がる場面も。
「好きなものだけを詰める」のではなく、「元気な身体をつくるためにはどんな食べ物が必要なのか」を考えるきっかけとなり、子どもたちは楽しみながら積極的にワークへ取り組んでいました。

130食を手作り!児玉選手特製のお弁当タイム
食育ワークショップの後は、参加者の皆さまお待ちかねのお弁当タイムです!
昼食には、児玉選手が前日から仕入れや仕込みを行い、参加者一人ひとりのために手作りした特製弁当が振る舞われました。その数、なんと130食!!
選手から直接お弁当を受け取ると、
「これ全部児玉選手が作ったの!?」
「めっちゃ美味しそう!」
と、子どもたちから歓声が上がり、会場は笑顔に包まれました。

彩り豊かなお弁当には、鮭や豚肉、たっぷりの野菜がバランスよく盛り付けられ、成長期の子どもたちに必要な栄養がしっかりと詰まっていました。
さらに、お弁当に入っている「ほうれん草の胡麻和え」には、サンセリテ札幌の栄養だし『KAKEDASHI(かけだし)』をご使用いただきました。
児玉選手、本当にありがとうございました!
また、参加者の皆さまにはKAKEDASHIの試供品をお渡しし、ご家庭でも食と栄養について考えていただくきっかけづくりを行いました。

子どもたちの健やかな未来を応援
午後からはサッカー体験が行われ、ミニゲームを通じてプロサッカー選手と交流を楽しみながら、身体を動かすことの楽しさを体感しました。

私たちサンセリテ札幌も、販売ブースやワークショップを通じて、多くの親子の皆さまと直接交流することができました。


このような体験を通じて子どもたちが食に興味を持ち、自らの健康について考えるきっかけとなれば幸いです。
このたび貴重な機会をいただきました児玉選手、株式会社フードバリエーションの皆様、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今後も、食育活動や地域との連携を通じて、皆さまの健康づくりを支える取り組みを続けてまいります。

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笠原
サンセリテ札幌総務部。北海道札幌市出身。 新卒で関東の接骨院に5年間勤務後、札幌へUターン。 鍼灸師として10年間働き、その後サンセリテ札幌へ転職する。 現在はリクルーターとして新卒・中途はじめ、多くの方にサンセリテ札幌を紹介する活動をしています。 昨年は道内のスポーツチームほぼ全てを観戦!推しはスポーツチームのマスコットキャラクターたち!マイブームは見た事のないスポーツの観戦をすること。 冬はスキーやスノーボードをしに道内を巡っています。