整骨院等の連携

【150院到達】整骨院とのネットワークが150院に~手技施術と「KAKEDASHI」等によるインナーケアの融合で、地域の健康寿命延伸へ~

2026.08.21

整骨院・接骨院・鍼灸院等(以下、整骨院等)との連携によるチラシ設置及び商品導入数が、2026821日時点で150院に到達したことをお知らせいたします。

北海道柔道整復師協同組合様との連携を契機に始まった本取り組みは、現在では組合の枠を超えた地域の多くの整骨院等へと連携の輪が広がっています。

概要

取り組み開始2024年7月
連携施設数150院(整骨院等)
主な取扱商品「KAKEDASHI」ほか弊社各種サプリメント
取り組み内容院内での案内チラシ設置、施術患者様へのアドバイス等
事業の目的施術(外からのケア)と食品(内からのケア)の融合による来院者様への健康サポート

柔道整復師・鍼灸師の先生方は、地域に根差し、日々患者様のお身体の痛みや不調に直接向き合う「最も身近な健康の専門家」です。

その先生方の確かな治療(外からのケア)に、私たちの商品(内からのケア)を組み合わせることは、患者様がご自身の力でより健康になろうとするプロセスを強力に後押しするものと確信しています。

150院という節目を迎え、私たちはこれからも現場で活躍される先生方との固いパートナーシップのもと、地域の皆様がすこやかで笑顔あふれる毎日を過ごせるよう、一層の努力を重ねてまいります。

本取り組みへのご参画をお考えの整骨院・接骨院の先生方へ

サンセリテ札幌では、患者様の健康サポートやインナーケアの導入に関心をお持ちの整骨院・接骨院・鍼灸院様を随時募集しております。

  • ・「患者様の日常的な健康・コンディショニング管理を強化したい」
  • ・「手技以外の新しい健康提案の選択肢をつくりたい」
  • ・「具体的な設置の流れや他院での活用事例を聞いてみたい」

上記のようなお考えがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。弊社専門スタッフが丁寧にご説明・サポートさせていただきます。

実際に導入いただいている先生方の声

事例1:遠藤はりきゅう整骨院(北海道札幌市北区)

  • コメント

「患者様の中で、膝のお悩みを抱えている方には「歩ひざ王」をご紹介しています。無理にお勧めするのではなく、改善のきっかけの一つとして提案し、今では1年以上継続してご利用いただいている方もいらっしゃいます。リーフレットをきっかけに会話が生まれることもあり、意外とサプリメントを摂っている患者さんが多くいることを知りました。」

遠藤はりきゅう整骨院の遠藤先生

事例2:平岸カイロプラクティック(北海道札幌市豊平区)

  • コメント

「治療家として痛みを取り除くことはできても、筋肉や栄養を直接プレゼントすることはできません。施術だけでは難しいと感じた経験から、正しい姿勢や運動習慣の指導に加え、その方に不足している栄養素をサプリメントで補うことの大切さを伝えております。これまで他社のサプリメントも取り扱ってきましたが、サンセリテさんと直接お話しさせていただいた際に、信頼できる会社だと感じ、現在は患者様にも安心してご紹介しています。」

平岸カイロプラクティックの坂野先生

FAQ(よくある質問)

Q1. 北海道柔道整復師協同組合の加盟院以外の整骨院でも導入できますか?

A1. はい、導入可能です。組合の加盟状況にかかわらず、地域の皆様の健康をサポートしたいという想いにご賛同いただける整骨院等の先生方と幅広く連携を進めております。

Q2. 整骨院等でサンセリテ札幌の商品を取り扱うメリットは何ですか?

A2. 施術(外からのケア)に加えて、栄養面(内からのケア)を提案できるようになるため、患者様の総合的なコンディショニング・健康維持をサポートできます。院内での新しい価値提供・サービス向上にもつながります。

Q3. 患者様からはどのような反応がありますか?

A3.「通っている整骨院の先生から直接お勧めしてもらえるため安心して始められる」「施術とあわせて取り入れることで調子が良い」といったお声をいただいております。

本件に関する各種リンクお問い合わせ

株式会社サンセリテ札幌 広報担当 笠原
TEL: 011-351-1111
Mail: s_kasahara@sincerite.jp

この記事を書いた人

笠原

サンセリテ札幌総務部。北海道札幌市出身。 新卒で関東の接骨院に5年間勤務後、札幌へUターン。 鍼灸師として10年間働き、その後サンセリテ札幌へ転職する。 現在はリクルーターとして新卒・中途はじめ、多くの方にサンセリテ札幌を紹介する活動をしています。 昨年は道内のスポーツチームほぼ全てを観戦!推しはスポーツチームのマスコットキャラクターたち!マイブームは見た事のないスポーツの観戦をすること。 冬はスキーやスノーボードをしに道内を巡っています。

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