サンセリテ札幌広報

地域の皆さまと一緒に、きれいで安心できるまちづくりを~夏の清掃活動&防犯パトロールに参加しました~

2026.08.26

このたび、当社が所属する大通西14丁目町内会が実施した「夏の清掃活動&防犯パトロール」に社員11名で参加しました。

この活動は、地域の環境美化と防犯を目的に、約5年前から町内会で継続して行われているものです。

近年、インバウンド需要の高まりとともに、この地域でも民泊をはじめとする宿泊施設が増えています。一方で、路上へのポイ捨てや深夜の騒音など、地域の暮らしに関する相談も増えているそうです。

だからこそ、地域に暮らす皆さんが気持ちよく過ごせる環境を守り、安心して暮らせるまちをつくっていく。今回の活動も、そんな地域の思いから続けられています。

みんなで歩くと、いつものまちが違って見える

当日は、雲ひとつない快晴。

ごみ袋を手に、町内会の皆さまと一緒に地域を歩きながら、ごみ拾いや周辺のお店への防犯の呼びかけを行いました。

歩き始めてみると、「大きなごみは、あまりないですね」と話す声も。

ところが、少し目線を落としてみると、道路脇や植え込みには思いのほか多くの雑草が。そして、その陰や道路の端には、たばこの吸い殻も見つかります。

「ごみを探していたら、雑草の多さにも気づきますね」

そんな会話を交わしながら、気づいた人が拾い、別の人が袋を持つ。皆さんで声を掛け合いながら、一つひとつ、丁寧にまちをきれいにしていきました。

普段何気なく歩いている道も、少し意識して見てみると、これまで気づかなかったものが見えてきます。

そして、こうした小さな気づきの積み重ねが、きれいなまちや、安心して暮らせるまちにつながっていくのだと感じました。

「若い人たちが参加してくれて助かります」

今回は、当社から11名というまとまった人数で参加しました。

活動を終えるころには、町内会の皆さまから「若い人たちが参加してくれて助かります」と声をかけていただきました。

地域のために何かをすることは、特別なことではないのかもしれません。

身近な道をきれいにする。地域の方と挨拶を交わす。防犯について声を掛け合う。

そんな一つひとつの小さな行動が、人と人とのつながりを育み、暮らしやすい地域をつくっていくのだと思います。

私たちサンセリテ札幌も、地域の一員として、地域の皆さまとのつながりを大切にしていきたいと考えています。

これからも、環境美化や防犯をはじめ、地域の皆さまと一緒に取り組める活動に積極的に参加し、きれいで、安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。

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