社員の声

もう1人のクリエイティブマネージャー、矢内の場合

2020.08.05

サンセリテ札幌の社員が、自らの仕事内容や入社理由を紹介する本連載。第2弾は、第1弾の浜田と同じく、クリエイティブマネージャーの矢内が語ります。2014年に中途入社し様々な部署を経験した矢内は、いったい何を語るのでしょうか。サンセリテ札幌をご愛顧いただいているお客様だけでなく、就活中、転職中の方々もぜひお読みください。

今回の投稿者
サンセリテ札幌
矢内

商品開発は、お客様に誠実に。

所属するクリエイティブの仕事は幅広く、広告などの企画制作の他に、商品開発、在庫管理など多くの役割があります。商品開発としては、新商品の企画・開発と既存商品のリニューアルを行います。特に『おとなのタンパク質』は、思い入れが深い商品です。元気の源は、軟骨成分、骨、筋肉の3つ。だからこそ、元気の源である関節のケアを大切に考えているお客様のために、何としても筋力をサポートするサプリをパワーアップしたかった。『おとなのタンパク質』は、関節と向き合ってきたサンセリテの使命感や責任感を感じて開発した商品なのです。今後もサンセリテの誠実なものづくりを大切に受け継いでいきたいですね。

数字にこだわらない。
ただし、数字は確認する。

在庫管理も行っているからか、社内からは数字にうるさい人間だと勘違いされています(苦笑)。でも、私が大事にしているのは、「数字」ではなく、あくまでそれを含めた「分析・調査」です。分析・調査なら、はい、うるさく口を出しますよ。それをしないのは、怠慢だとすら思います。他社とは違うものを作るには、他社の「調査」が必要ですし、お客様のニーズをうかがい知るには「分析」が必要です。クリエイティブの仕事の土台には、そうした分析・調査があるのです。けれど、分析・調査はあくまで手段。目的を忘れてついルーティン化してしまいがちな業務なので、常に目的論で考えるようにしています。この分析・調査は何のために必要なのか、意識する。目的によっては、分析・調査が足枷になることもある。やみくもに数字にこだわったりはしません。

いろんな経験が生きる場所。

クリエイティブに配属される前は、コミュニケーションセンター、総務、梱包・発送、お客様相談室と、ほぼすべての業務を経験しました。それらの経験が、今、生きていると感じます。たとえば、新たな販促施策を実行するとき、どの部署の誰に協力を仰ぐべきかすぐに浮かびますし、各部署の状況が分かるから在庫管理の判断がつきます。もともと、ディーラーや医療機器メーカーで営業をしており、当時から「状況を整理して、問題を定義し、解決策を提案する」というマーケティング思考を持っていました。サンセリテなら、いろんな経験が生かせます。だから、いろんなタイプの人に来てもらいたいですね。

この記事を書いた人

矢内 穂高

サンセリテ札幌で商品開発、企画、資材調達、在庫管理などを担当。島根県松江市出身。大学進学時に札幌に移り、そのまま札幌の女性と結婚して定住。二児の父。趣味はテニス・キャンプ・読書。健康診断オールAという体を保ちながらも、"ものもらい"発症率ランキングはサンセリテのダントツNo.1。

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