社員の声

コミュニケーションセンター、マネージャー安川の場合

2021.07.11

サンセリテ札幌の社員が、自らの仕事内容や入社理由を紹介する本連載。第7弾では、コミュニケーションセンターからの声をお届けします。登場するのは、2010年中途入社で、現在はセンターのマネージャーも務める安川です。サンセリテ札幌をご愛顧いただいているお客様だけでなく、就活中、転職中の方々もぜひお読みください。

今回の投稿者
サンセリテ札幌
安川

コミュニケーションって楽しい。

サンセリテ札幌に中途入社して最初の2年ほど総務として働き、その後コミュニケーションセンターへ異動しました。初めての経験に当初は戸惑っていましたが、今ではもう8年以上経っています。続けられている理由は、予想よりも楽しかったから。お客様とお話しする中で感じられる受注の手応え、マネージャーとして難しい電話をメンバーから引き継いでうまく着地できた喜び、残念ながらご不快な思いをさせてしまったとき、何が原因なのかを推理する謎解きの感覚。そのどれもが私のやりがいです。社内でお客様のことを一番よく知っているのはコミュニケーションセンターだという自負。その気概をいつも持ち、チームメンバーにも伝えています。

トークスクリプトは大事。
でも、生の声も大事。

トークスクリプトはとても大事ですが、最後は、私たちの生の声が受注のきっかけになると思っています。例えば「いつ飲んだら良いの?」と聞かれた時。「いつでもいいんですよ」と答えるだけではなく、「私はこう飲んでいます」と具体例を挙げる。あるいは既にご利用いただいているお客様なら「いつ飲んでいるんですか?」とお伺いする。それで「いついつです」と答えてくださったら「いいですね!私も同じです!」と肯定する。「何回に分けて飲むといいですよ」なんて、アドバイスも加えてお伝えする。そうした健康相談の会話が、お客様満足と受注につながるんです。トークスクリプトどおりの完璧を目指して緊張してしまうより、生の声を混ぜ込んだ方がずっと信頼いただけますから。

継続もチャレンジも、人生の糧になる。

定年までコミュニケーションセンターで働き続けたいと思っています。継続は力なり。お客様にとってもそれは同じ。サプリメントは継続することで体感できるものですので、ぜひ生涯飲み続けていただきたい。だからこそ、お電話口で関係を築くことが重要なんです。仮に定期購入を中止したい旨をご連絡いただいたときも、またいつかご連絡いただけるような気持ちよいお電話対応を心がけています。注文するためだけではなく、お悩みがある時にいつでも気軽にお電話をいただける関係。そんな関係を目指しています。
また、何かを継続するだけでなく、新しいことにチャレンジするのも人生の過ごし方だと思います。私自身、最近は動画撮影と編集を始めました。仕事もプライベートも楽しんでいきたいですね。

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