社員の声

QMセンターひとすじの小野寺の場合

2021.10.11

サンセリテ札幌の社員が、自らの仕事内容や入社理由を紹介する本連載。第8弾は、2005年より入社、QMセンターを支える大黒柱の小野寺です。QMセンターという部署名の由来や仕事に向き合う姿勢などを、いつもの明るい調子でテンポよく語っています。サンセリテ札幌をご愛顧いただいているお客様だけでなく、就活中、転職中の方々もぜひお読みください。

今回の投稿者
サンセリテ札幌
小野寺

梱包というより、品質管理。

QMセンターに勤めて、15年以上になります。QMって、「クオリティマネジメント=品質管理」のこと。何をやっている部署か。商品やお手紙などを梱包する部署なんです。梱包を品質管理というなんて、大げさに思うじゃないですか。でも、そんなことないんです。主婦から一転、QMセンターで働き始めた時は「え、そんなにこだわるの?」と思ったくらい、梱包の美意識にはこだわっているんです。入社当時、創業者に「サプリメントを豆腐と思え」なんて言われたくらいです。「シールは曲げない」「商品はまっすぐ入れる」は当たり前のように言われました。通販ではお届けする商品やお手紙が、お客様との接点です。だから梱包も接客のひとつと言えるんです。心を込めて、丁寧に、手作業で、梱包にあたっています。

ついに私も飲み始めました。

QMセンターには、10年選手のメンバーばかり。社員みんなしっかり仕事してくれているおかげで私も安心です。どうしてみんな長く続くんだろう。みんな人柄がいいのもあるし、以前に比べて職場環境はどんどん良くなっていると思います。足を入れるとふくらはぎを揉んでくれるマッサージ機まであるんですよ。立ち仕事で疲れる足を癒しています。新型コロナウイルスが流行り始めた頃は、社員全員に「みんな元気に乗り切ろうね」と自社商品も配られました。元気だったつもりの私も、いつの間にか最近はサプリメントを飲むように。継続されるお客様の気持ちがわかりました。商品を受け取る側の気持ちもわかったから、梱包の丁寧さにも磨きがかかったかなあ。

オンライン販売だと、梱包がもっと大事になる。

サンセリテは電話注文だけでなく、最近はありがたいことにオンラインショップでの注文も増えています。電話注文だと、電話口の応対にも接客意識が見えるんです。でも、オンラインショップだと直接話さない。梱包が企業イメージにつながる割合が、ますます増えていくんじゃないかと思うと、怖い怖い(笑)。責任も重くなります。だからと言って、やることは変わりません。ひとつずつ丁寧に心を込めて梱包する。それだけです。梱包の時のおまじないは、「また注文してね、これからもよろしくね」。初回送付時にミスがあったら、リピーターになるはずだったお客様もならないですからね。継続購入いただくためにも、ミスのできない仕事だと意識して、責任感を持って今日も梱包しています。

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