サンセリテ札幌広報

地域の皆様と歩く~「フットパス」に参加してきました~

2026.04.24

このたび、サンセリテ札幌の社員が地域で開催された「フットパス」に参加しました。
当日は40名以上の方が集まり、盛り上がりを見せていました。

※フットパス:森林や田園、歴史ある街並みなど地域に昔からあるありのままの道を楽しみながら歩く活動のこと。イギリス発祥の文化で日本でも健康づくりや地域交流の一環として各地で取組が広がっています。

雨上がりのまちを歩く、心地よい時間

当日は豊平公園を出発し、中島公園を通り、中の島駅までのコースを歩きました。(約8km)
朝9時までは雨が降っていましたが、歩き始める10時には雨が止み、気持ちの良い空気の中でのスタートとなりました。

雨上がりの森林はマイナスイオンが豊富です🌳✨


道中では、参加者の皆様から咲いている花の名前(カタクリ)を教えていただいたり、日々の生活や食事についてのお話を伺うなど、自然と会話が生まれました。

春の妖精と呼ばれる「カタクリ(紫色)」
極寒にも耐える低木の桜「チシマザクラ」

KAKEDASHIの提供

当日は、弊社商品の「KAKEDASHI」を参加者の皆さまへご提供いたしました。
健康維持におけるたんぱく質やミネラル摂取の重要性についてお話する機会をいただき、参加者の皆様からは「どのような料理に使えるのか」といった具体的なご質問を多くいただくなど、日々の食生活への関心の高さを実感しました。

KAKEDASHIを紹介するサンセリテの笠原(青のビブス)

「つながり」の大切さを実感

今回のイベントを通じて印象的だったのは、参加者の皆様が、積極的に会話し、笑顔で交流されていたことです。
みなさまと一緒に歩かせていただき、健康とは単に身体的な側面だけでなく、人とのつながりの中で育まれるものだということを改めて実感しました。
参加者同士の会話や支えあいの様子から、地域のつながりが心身の健康に与える大きな価値を改めて認識いたしました。

後半からは天気も良くなり、中島公園の桜も見ごろでした🌸

今後も、地域の皆様とのつながりを大切にし、その中で得られた気付きを商品開発や健康情報発信等へ活かしてまいります。
本イベントを企画・運営いただいた株式会社THE-O(ジオ)小川様をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

この記事を書いた人

笠原

サンセリテ札幌総務部。北海道札幌市出身。 新卒で関東の接骨院に5年間勤務後、札幌へUターン。 鍼灸師として10年間働き、その後サンセリテ札幌へ転職する。 現在はリクルーターとして新卒・中途はじめ、多くの方にサンセリテ札幌を紹介する活動をしています。 昨年は道内のスポーツチームほぼ全てを観戦!推しはスポーツチームのマスコットキャラクターたち!マイブームは見た事のないスポーツの観戦をすること。 冬はスキーやスノーボードをしに道内を巡っています。

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