サンセリテ札幌広報

社員みんなで街をきれいに!プロギングを実施しました

2026.06.03

サンセリテ札幌では、社員の健康促進と地域美化を目的とした社内イベントとして、プロギングを実施いたしました。

今回のプロギングでは、本社から札幌テレビ塔までを往復し(約3.5km)、街中のごみ拾いを行いながら、社員同士でコミュニケーションを深めました。

出発前に円陣を組みました!

プロギングとは?
プロギングは、ジョギングしながらゴミを拾う新しいフィットネスです。
2016年にスウェーデンで生まれ、現地の言葉の「PlockaUpp(プロッカアップ)」日本語で「拾う」という言葉と、「ジョギング」を組み合わせた造語で、ただのゴミ拾いではなく、健康・エコ・交流が生まれる1つのスポーツです。

サンセリテ札幌でも、「健康を支える企業として、自分たち自身も健康的な活動を大切にしたい」という想いから、今回の開催に至りました。

走って、拾って、つながる

当日は、社員それぞれが軍手やごみ袋を持参し、本社を出発。

普段何気なく歩いている道でも、
「意外とごみが落ちている」
「いつも歩いているけど気づけなかった」
と、新たな気づきが生まれる時間となりました。

また、社員同士で会話をしながら走ったり、歩くことで、部署を越えた交流の機会にもつながりました。

札幌の街を感じながらプロギング

本社から走り続け、折り返し地点となる札幌テレビ塔へ到着。

テレビ塔前では小休憩を挟み、それぞれがリフレッシュしながらプロギングを楽しみました。

休憩中、札幌らしい景色を背景に写真撮影も行いました。

テレビ塔をバックに集合写真

今後も健康と地域貢献につながる活動を

今回のプロギングでは、約1,3kgのごみを回収しました。

参加した社員からは、
「普段運動する機会がないので、良い運動になった」
「街をきれいにすることで、朝から前向きな気持ちになった」
といった声もありました。

身体を動かしながら街をきれいにするプロギングは、心もリフレッシュできる貴重な時間となりました。

サンセリテ札幌では今後も健康づくりを大切にしながら、地域に貢献できる取り組みを続けてまいります。

札幌市資料館前 本社まであと少し!
ゴール後の集合写真
この記事を書いた人

笠原

サンセリテ札幌総務部。北海道札幌市出身。 新卒で関東の接骨院に5年間勤務後、札幌へUターン。 鍼灸師として10年間働き、その後サンセリテ札幌へ転職する。 現在はリクルーターとして新卒・中途はじめ、多くの方にサンセリテ札幌を紹介する活動をしています。 昨年は道内のスポーツチームほぼ全てを観戦!推しはスポーツチームのマスコットキャラクターたち!マイブームは見た事のないスポーツの観戦をすること。 冬はスキーやスノーボードをしに道内を巡っています。

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