サンセリテ札幌広報

地域の皆様と歩く初夏の札幌~フットパスに参加してきました~

2026.06.04

4月の参加に続き、今回もサンセリテ札幌の社員が「スロウフットパス」に参加いたしました。

前回のイベントで地域の皆様との交流を通じて多くの学びをいただいたことから、「ぜひ次回も!」とスタッフ一同楽しみにしておりました。

今回も参加者の皆様と一緒に歩き、健康づくりや地域の魅力に触れる素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

【前回のフットパス活動報告はこちら】

当日は43名の参加者が集まり、札幌市内約7kmのコースを歩きながら、地域の皆様との温かい交流を楽しみました。

フットパスとは?
森林や田園、歴史ある街並みなど、地域に昔からある「ありのままの道」を楽しみながら歩く活動のことです。イギリス発祥の文化で、日本でも健康づくりや地域交流の一環として各地で取り組みが広がっています。

今回のスタートは自衛隊前駅!中島公園駅まで歩きました
当日の歩行ルートをおおまかに示した地図です

初夏の札幌を歩く

当日は天候にも恵まれ、気温は30℃近くまで上昇!まるで夏を思わせるような、エネルギッシュな一日となりました。

しっかりと水分補給を挟みながら、歩き進めるうちに目に入る新緑や美しい街並み。初夏の札幌ならではの、今しか見られない爽やかな景色を心ゆくまで満喫することができました。

また、ただ歩くだけでなく、道中では地域のローカルな話題や、日頃の健康についての会話が自然と生まれ、終始笑顔の絶えない時間が流れていました。

豊かな風景は自然と会話も盛り上がる😊
鮭やマスが上ってくる川のご紹介🐟

歩くことは健康づくりの第一歩

健康のために「歩くことが大切」と分かっていても、年齢とともに足腰やひざへの不安を感じ、一歩を踏み出すのを躊躇してしまう方も少なくありません。

今回のフットパスでも、参加者の方々から「毎日散歩しているよ」「できるだけ歩くように意識しているんだ」といったお話を直接伺う機会があり、皆様の健康に対する意識の高さに大変刺激を受けました。

「歩ひざ王」のご紹介と、嬉しい交流

今回は、参加者の皆様への応援と感謝を込めて、当社商品「歩ひざ王」をご提供いたしました。

また、普段から「歩ひざ王」を担当している社員の藤岡より、商品の特徴や、私たちが開発に込めた熱い想いについて直接ご紹介させていただくお時間もいただきました。

ご紹介の後、参加者の皆様からは、
「どのような方におすすめですか?」
「ちょっとしたひざの違和感でも、今のうちから飲んだほうがいいですか?」
といった具体的なご質問をたくさんいただき、皆様の「いつまでも元気に歩きたい」という関心の高さを肌で感じる貴重な機会となりました。

歩ひざ王を紹介する
サンセリテの藤岡(青のビブス)
これからも元気な足腰のために!
歩ひざ王を参加者の皆様へプレゼント!

交流の中で見つけた健康づくり

多くの方と並んで歩き、お話しする中で、「いつまでも自分の足で歩き続けたい」という想いは、誰もが共通して持つ大切な願いであることを改めて実感いたしました。

サンセリテ札幌は「健康カンパニー」として、今後も地域の皆様とのつながりを大切にし、今回のようなイベントを通じて得られたリアルな気付きを、これからも商品開発や健康情報の活動へ活かしてまいります。

最後になりますが、本イベントを企画・運営いただいた株式会社THE-O(ジオ)小川様、そして一緒に心地よい汗を流してくださった参加者の皆様に、スタッフ一同心より御礼申し上げます。

今回も楽しくお話しをさせていただきました😊
この記事を書いた人

笠原

サンセリテ札幌総務部。北海道札幌市出身。 新卒で関東の接骨院に5年間勤務後、札幌へUターン。 鍼灸師として10年間働き、その後サンセリテ札幌へ転職する。 現在はリクルーターとして新卒・中途はじめ、多くの方にサンセリテ札幌を紹介する活動をしています。 昨年は道内のスポーツチームほぼ全てを観戦!推しはスポーツチームのマスコットキャラクターたち!マイブームは見た事のないスポーツの観戦をすること。 冬はスキーやスノーボードをしに道内を巡っています。

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